魚介類はタンパク質やカルシウム、ビタミン類などを実にバランスよく含んでいます。中でも最近注目されているのが高度不飽和脂肪酸。コレステロールを下げる働きがあり、特にイコサペンタエン酸(EPA)には血栓予防の効果があるといわれています。
このEPAはイワシ、アジ、ブリ、マグロ、サバ、サンマなどに多く含まれているとのこと。日本型食生活が健康食として見直されているのは、魚介類を主としているからなのです。


魚介類はタンパク質やカルシウム、ビタミン類などを実にバランスよく含んでいます。中でも最近注目されているのが高度不飽和脂肪酸。コレステロールを下げる働きがあり、特にイコサペンタエン酸(EPA)には血栓予防の効果があるといわれています。
このEPAはイワシ、アジ、ブリ、マグロ、サバ、サンマなどに多く含まれているとのこと。日本型食生活が健康食として見直されているのは、魚介類を主としているからなのです。

小魚には大量のカルシウムをはじめカリウムやマグネシウム、鉄など人の生命維持に必要な必須ミネラルが含まれていることが最近わかりました。
これらは高脂血症や糖尿病を防ぐなどさまざまな働きを持っています。さらに、このミネラルはカルシウムと理想的に絡み合い、質の良い骨をつくります。
毎日少しずつ口にするだけで、丈夫な骨をつくる「小魚パワー」は見逃せません。

海藻の、あのぬるぬるは食物繊維で、含有量は一般の野菜を上回ります。
またコレステロールを低下させる栄養素や人間が体内で作れない必須アミノ酸も豊富。さらにヒジキは牛乳の14倍ものカルシウムを、のりはほうれん草の8倍もの鉄分を含んでいます。また昆布やワカメには、新陳代謝を促進させる働きもあります。
まさに海藻は生活習慣病を予防し若々しい体を保つ「長寿薬」といえるでしょう。

一般的な「めかぶ」の健康訴求&メニュー提案からさらに一歩すすめ、商品開発まで実現しました。
単なるバリエーション揃えではなく、ひとつひとつの商品がベストセラーとして一人歩きできるように、素材とおいしさをとことんこだわっています。

いかを水揚げ後、一度も冷凍することなく、新鮮な状態のうちに加工しています。
また、旨み成分の詰まった繊維を壊さないよう、乾燥後は機械を使わず、1枚1枚を丁寧に手伸ばししています。
だから、いか本来の風味が生きていて美味しいのです。
